吉田八幡宮(読み)よしだはちまんぐう

日本歴史地名大系 「吉田八幡宮」の解説

吉田八幡宮
よしだはちまんぐう

[現在地名]下関市大字吉田

吉田市(よしだいち)の北、一の馬場(いちのばば)の小高い丘に鎮座。祭神は誉田別命、配祀に息長足姫ほか九柱。旧郷社。

社伝によれば、貞観一七年(八七五)に石清水(いわしみず)八幡宮(現京都府八幡市)を勧請したのに始まるという。「注進案」によれば最初、村内の土井猿倉(どいさるくら)に鎮座したが、正中(一三二四―二六)、寛永(一六二四―四四)年中の両度火災に遭い、その後現在地に遷座。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む