吉田千鶴子(読み)よしだ ちずこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田千鶴子」の解説

吉田千鶴子 よしだ-ちずこ

1924- 昭和後期-平成時代の版画家。
大正13年3月20日生まれ。北岡文雄,夫の吉田穂高木版画をまなび,のち木版と亜鉛凸版を併用する。昭和29年日本版画協会会員。45年グレンヘン色彩版画トリエンナーレ展で佳作賞。抽象作品や,星,蝶を主題とする連作制作。神奈川県出身。佐藤高女(現女子美大付属高)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む