コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吉田徳次郎 よしだ とくじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田徳次郎 よしだ-とくじろう

1888-1960 大正-昭和時代の土木工学者。
明治21年10月15日生まれ。九州帝大教授をへて昭和13年母校東京帝大の教授となる。コンクリートや鉄筋コンクリート工学の研究で知られ,静岡県の佐久間ダムなどの工事を指導した。学士院会員。昭和35年9月1日死去。71歳。兵庫県出身。著作に「土圧および擁壁設計法」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

吉田徳次郎の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android