吉田敏成(読み)よしだ としなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田敏成」の解説

吉田敏成 よしだ-としなり

?-1864 江戸時代後期の国学者
江戸の人。一柳千古(ひとつやなぎ-ちふる)に入門し,加藤千蔭(ちかげ)風の歌をよくした。文久4年1月3日死去。幼名は年成。通称は慎(信)之助。号は月堂,千秋楼,思誠堂。著作に「木綿通考」,歌集に「千秋楼詠草」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む