吉田玄蕃(読み)よしだ げんば

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田玄蕃」の解説

吉田玄蕃(1) よしだ-げんば

?-? 江戸時代中期の武士
上野(こうずけ)(群馬県)小幡(おばた)藩家老。江戸の儒者山県大弐(やまがた-だいに)にまなび,国学に通じる。7代藩主織田信邦(のぶくに)に登用され藩政改革にあたるが,藩内の対立により明和3年(1766)失脚。山県らの死罪,信邦の蟄居(ちっきょ)につながる明和事件のきっかけとなった。

吉田玄蕃(2) よしだ-げんば

吉田黙(よしだ-しずか)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 吉田黙

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む