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吉田静致 よしだ せいち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田静致 よしだ-せいち

1872-1945 明治-昭和時代前期の倫理学者。
明治5年7月25日生まれ。ドイツ,イギリスで倫理学をまなび,帰国後東京高師教授をへて大正8年東京帝大教授となる。昭和3年倫理学会初代会長。日本の倫理学発展に指導的役割をはたした。昭和20年10月4日死去。74歳。長野県出身。東京帝大卒。著作に「倫理学綱要」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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