吉窪城山古墳群(読み)よしくぼじようやまこふんぐん

日本歴史地名大系 「吉窪城山古墳群」の解説

吉窪城山古墳群
よしくぼじようやまこふんぐん

[現在地名]長野市塩生 松葉沖

さい川が善光寺平ぜんこうじだいらに流れ込む犀川口の北岸の吉窪城山山麓に三〇基ほどの古墳群が明治年間(一八六八―一九一二)までみられた。現存しているものは一〇基程度で、大部分が開口している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む