吉良長氏(読み)きら ながうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉良長氏」の解説

吉良長氏 きら-ながうじ

1211-1290 鎌倉時代の武将
建暦(けんりゃく)元年生まれ。三河(愛知県)守護足利義氏(よしうじ)の長男。父から三河幡豆郡(はずぐん)吉良荘西条の地頭職をゆずられ,将軍九条頼経(よりつね)に近侍,左衛門尉(さえもんのじょう),上総介(かずさのすけ)に任じられる。同家はのち西条吉良とよばれ,長氏が家祖とされた。正応(しょうおう)3年6月18日死去。80歳。幼名は太郎,五郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む