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吉良長氏 きら ながうじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉良長氏 きら-ながうじ

1211-1290 鎌倉時代の武将。
建暦(けんりゃく)元年生まれ。三河(愛知県)守護足利義氏(よしうじ)の長男。父から三河幡豆郡(はずぐん)吉良荘西条の地頭職をゆずられ,将軍九条頼経(よりつね)に近侍,左衛門尉(さえもんのじょう),上総介(かずさのすけ)に任じられる。同家はのち西条吉良とよばれ,長氏が家祖とされた。正応(しょうおう)3年6月18日死去。80歳。幼名は太郎,五郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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