吉草根(読み)キッソウコン

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の吉草根の言及

【カノコソウ(鹿子草)】より

…特有の香りがあり,観賞用や薬用として栽培される。根には8%の精油が含まれ,吉草根(きつそうこん)と呼び,日本ではヨーロッパのワレリアナ根の代用品とする。精油は種々のセスキテルペンおよびモノテルペンを含み,特有の臭気があり,精神不安定やヒステリーの鎮静薬として用いられる。…

※「吉草根」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む