吉野割箸(読み)よしのわりばし

事典 日本の地域ブランド・名産品 「吉野割箸」の解説

吉野割箸[木工]
よしのわりばし

近畿地方奈良県地域ブランド
吉野地方に産する杉又は檜を材料とする吉野地方で生産・加工された割箸明治時代初期に木材端材を有効利用すべく始まり、外食産業拡大とともに発展した。2008(平成20)年3月、特許庁地域団体商標に登録された。商標登録番号は第5118592号。地域団体商標の権利者は、吉野杉箸商工業協同組合・吉野製箸工業協同組合。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む