吉野泰三(読み)よしの たいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉野泰三」の解説

吉野泰三 よしの-たいぞう

1841-1896 明治時代医師,政治家
天保(てんぽう)12年生まれ。武蔵(むさし)多摩郡野崎村(東京都三鷹市)で家業医業をつぐ。明治12年神奈川県会議員。14年自治改進党をつくり,15年自由党に入党。25年品川弥二郎の国民協会結成にくわわる。明治29年7月23日死去。56歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む