吉隈村(読み)よしくまむら

日本歴史地名大系 「吉隈村」の解説

吉隈村
よしくまむら

[現在地名]桂川町吉隈

現桂川町域の北東端に位置する。北は平恒ひらつね(現穂波町)、東は嘉麻かま岩崎いわさき村・漆生うるしお(現稲築町)。村の西を土師はじ(現泉河内川)が流れる。集落本町のほかべた・またてばる檜隈ひのくまにある(続風土記拾遺)。鎌倉時代初期と推定される年月日未詳の弥勒寺喜多院所領注進状(石清水文書/大日本古文書四―二)に「吉隈」とある。文明一〇年(一四七八)大内政弘は当地の闕所地を一斉に配分している(「正任記」同年一〇月二日条・同月一八日条)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む