同仁(読み)ドウジン

デジタル大辞泉 「同仁」の意味・読み・例文・類語

どう‐じん【同仁】

差別なく、ひろく平等に愛すること。「一視同仁

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精選版 日本国語大辞典 「同仁」の意味・読み・例文・類語

どう‐じん【同仁】

  1. 〘 名詞 〙 わけへだてなく、ひろく平等に愛すること。〔日誌字解(1869)〕 〔韓愈‐原人〕

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「同仁」の意味・わかりやすい解説

同仁
どうじん / トンレン

中国、青海(せいかい)省東部の県。黄河(こうが)の支流、隆務(りゅうむ)河の中流域にある。黄南(こうなん)チベット族自治州に所属する。県政府は隆務鎮にあり、同自治州政府の所在地でもある。人口8万9000(2011)。漢民族のほかチベット族が多数居住し、その割合は73%に達する(2011)。1952年、同仁チベット族自治区となったが、1953年、同仁県に改められた。隆務河河谷では耕地が開け、青稞(チンコー)(ハダカエンバク)のほか小麦の栽培も盛んである。工業ではアルミニウム加工の工場がある。

[駒井正一・編集部 2017年4月18日]

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普及版 字通 「同仁」の読み・字形・画数・意味

【同仁】どうじん

無差別の愛。

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