コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

同位体標識 ドウイタイヒョウシキ

デジタル大辞泉の解説

どういたい‐ひょうしき〔ドウヰタイヘウシキ〕【同位体標識】

ある化合物を構成する一種類、または複数種の元素を同位体に置き換えて標識としたもの。γ線などの放射線を放出する放射性同位体、あるいは別の安定同位体で置換したものがある。化学反応などである元素がどのように振る舞っているか、あるいは生体内における化合物の動態を探る際に用いられる。→放射性指示薬トレーサー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

同位体標識の関連キーワード日本安定同位体・生体ガス医学応用学会標識化合物

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android