同宗(読み)どうしゅう

精選版 日本国語大辞典 「同宗」の意味・読み・例文・類語

どう‐しゅう【同宗】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 同じ宗派。同じ宗門。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「是れは全くお祖師様のお引合せだ。実は私の家も同宗だ」(出典:落語・法華長家(1894)〈四代目橘家円喬〉)
  3. 前に述べたその宗派。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む