同性パートナーシップ制度

共同通信ニュース用語解説 の解説

同性パートナーシップ制度

自治体がLGBTなど性的少数者のカップルを婚姻に相当する関係と公認、証明書を発行する制度。2015年、東京都渋谷区と世田谷区が初めて導入。性的少数者を支援する認定NPO法人「虹色ダイバーシティ」によると、今年6月末時点で328自治体にまで広がっている。公営住宅入居などの行政サービスが受けられるほか、家族向けの割引サービスの対象としている企業もある。一方、法的な効力はなく、法律上の婚姻とは異なる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む