同性パートナーシップ制度

共同通信ニュース用語解説 の解説

同性パートナーシップ制度

自治体LGBTなど性的少数者カップル婚姻に相当する関係と公認証明書を発行する制度。2015年、東京都渋谷区と世田谷区が初めて導入。性的少数者を支援する認定NPO法人「虹色ダイバーシティ」によると、今年6月末時点で328自治体にまで広がっている。公営住宅入居などの行政サービスが受けられるほか、家族向けの割引サービスの対象としている企業もある。一方、法的な効力はなく、法律上の婚姻とは異なる。

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