同視(読み)ドウシ

精選版 日本国語大辞典 「同視」の意味・読み・例文・類語

どう‐し【同視】

  1. 〘 名詞 〙 同じに見なすこと。同一視すること。
    1. [初出の実例]「是朕の海内一家東西同視する所以なり」(出典:江戸を東京と称し給へる詔‐明治元年(1868)七月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「同視」の読み・字形・画数・意味

【同視】どうし

同一視する。

字通「同」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む