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同轍 ドウテツ

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デジタル大辞泉の解説

どう‐てつ【同×轍】

《多くの車の轍(わだち)が等しい間隔である意から》同一であること。同様であること。
「―同趣向の稗史をものする」〈逍遥小説神髄

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大辞林 第三版の解説

どうてつ【同轍】

同様であること。同軌。 「 -同趣向の稗史をものする/小説神髄 逍遥
〔車のわだちの幅を統一するところから〕 天下を統一すること。

出典|三省堂
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