名号連歌(読み)みょうごうれんが

精選版 日本国語大辞典 「名号連歌」の意味・読み・例文・類語

みょうごう‐れんがミャウガウ‥【名号連歌】

  1. 〘 名詞 〙 連歌、俳諧の賦物(ふしもの)、冠字連歌(かむりじれんが)の一つ。仏菩薩などの名、たとえば「南無阿彌陀仏」「南無観世音菩薩」の字を発句以下各句の頭字で一巻を詠んだもの。多く追善供養のために行なう。
    1. [初出の実例]「梵灯一周忌、名号連歌発句」(出典:初心求詠集(1429頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む