名地(読み)めいち

精選版 日本国語大辞典 「名地」の意味・読み・例文・類語

めい‐ち【名地】

  1. 〘 名詞 〙 名高い土地。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. [初出の実例]「霊験の名地」(出典:古今著聞集(1254)二)
    2. [その他の文献]〔梁昭明太子‐示雲麾弟詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む