向三軒両隣(読み)むこうさんげんりょうどなり

精選版 日本国語大辞典 「向三軒両隣」の意味・読み・例文・類語

むこうさんげん‐りょうどなりむかふサンゲンリャウどなり【向三軒両隣】

  1. 〘 名詞 〙 自分の家の向かい側三軒の家と、左右二軒の隣家。日常親しく交際する近隣の称。古くは隣保制度の単位でもあった。むかいさんげんりょうどなり。
    1. [初出の実例]「向三軒両隣のつき合をしらねへとんちきだ」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む