…向山(むこうやま)誠斎(篤,源大夫)が編述した雑書。原題は編述した年の干支をとって〈戊戌雑記〉(1838(天保9))などと題したものが〈丁未雑記〉(1847(弘化4))まで,この年以後は〈戊申雑綴〉(1848(嘉永1))など雑綴と題するものが編者の死没した1856年(安政3)の〈丙辰雑綴〉まである。…
…江戸幕府の職制を記した書物。向山篤(誠斎)編。1845年(弘化2)成立。首巻および上下巻は全体を〈万石以上〉〈布衣(ほい)以上〉〈御目見(おめみえ)以上〉〈御目見以下〉の4部に分け,役職ごとにその定員,格式,役高,設置年代等を列記する。別録2巻は同じく4部に分け,各職の設置以来の沿革を記し,ほかに付録1巻は奥勤,世襲職等を収録している。《続々群書類従》所収。【宮崎 勝美】…
※「向山誠斎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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