向鹿瀬村(読み)むかいかのせむら

日本歴史地名大系 「向鹿瀬村」の解説

向鹿瀬村
むかいかのせむら

[現在地名]鹿瀬町向鹿瀬

阿賀野川が大きく湾曲する右岸に位置し、南は同川を隔てて鹿瀬村。元禄郷帳では高一九八石九斗余。「津川旧記」に元和六年(一六二〇)の漆木役七五三本とある。「新編会津風土記」によれば、村を二区に分け、家数は東の上村に一一、西の下村に二二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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