君が代の歌詞

共同通信ニュース用語解説 「君が代の歌詞」の解説

君が代の歌詞

大日本帝国憲法下では「君」は天皇そのものを指し、全体として天皇の御代をたたえる歌とされてきた。戦後国民主権立場から、君が代に反対する声が強まったが、歌詞古今和歌集に由来し、「君」は恋人など各人にとっての大切な人を指すとの解釈もある。1999年の国旗国歌法制定の際、政府は「『君』は日本国および日本国民統合の象徴である天皇」「歌詞は(天皇を象徴とする)わが国の末永い繁栄と平和を祈念したもの」との見解を示している。

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