君君たり臣臣たり(読み)キミキミタリシンシンタリ

デジタル大辞泉 「君君たり臣臣たり」の意味・読み・例文・類語

きみきみたりしんしんたり

《「論語顔淵から》主君は主君の道を尽くし、臣下は臣下の道を尽くすこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「君君たり臣臣たり」の意味・読み・例文・類語

きみ【君】 君(きみ)たり臣(しん)(しん)たり

  1. ( 「論語‐顔淵」に見える斉の景公に政治要諦をきかれたときの孔子答え君君、臣臣、父父、子子」による ) 君臣それぞれの分に応じて道を守ること。
    1. [初出の実例]「君もきみ臣も臣てふ世にしあらばいかにきなかん鶯の声」(出典:慕景集(1486頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む