君子は三端を避く(読み)クンシハサンタンヲサク

精選版 日本国語大辞典 「君子は三端を避く」の意味・読み・例文・類語

くんし【君子】 は 三端(さんたん)を避(さ)く

  1. ( 「三端」は、筆端・鋒端(ほうたん)・舌端。「韓詩外伝‐七」の「是以君子避二三端一。避二文士之筆端一、避二武士之鋒端一、避二弁士之舌端一」による ) 君子は文章、武器、弁論などで、他人と争うことはしないというたとえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む