吟醸造り(読み)ギンジョウヅクリ

デジタル大辞泉 「吟醸造り」の意味・読み・例文・類語

ぎんじょう‐づくり〔ギンヂヤウ‐〕【吟醸造り】

吟味して醸造すること。伝統的に、よりよく精米した白米を低温でゆっくりと発酵させ、特有の芳香を有するように醸造すること。→吟醸酒

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

飲み物がわかる辞典 「吟醸造り」の解説

ぎんじょうづくり【吟醸造り】


清酒製法で、60%以下まで高度に精米した白米を低温で時間をかけて発酵させ、「吟香」と呼ばれる特有の芳香を生ずるように醸造し、もろみ圧搾はゆるく搾って製するもの。吟醸酒はこの製法でつくることが酒税法等に規定されている。

出典 講談社飲み物がわかる辞典について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む