吹寄せ効果(読み)フキヨセコウカ

デジタル大辞泉 「吹寄せ効果」の意味・読み・例文・類語

ふきよせ‐こうか〔‐カウクワ〕【吹(き)寄せ効果】

沖から沿岸に向かって強い風が吹くことにより、海水海岸に吹き寄せられて水位上昇すること。海面の上昇は風速の2乗に比例し、風速が2倍になると水位は4倍になる。遠浅の海岸やV字型の湾奥などで特に水位が上昇する。これと吸い上げ効果との相乗効果で、高潮が発生する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 効果

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む