吸上げ効果(読み)スイアゲコウカ

デジタル大辞泉 「吸上げ効果」の意味・読み・例文・類語

すいあげ‐こうか〔すひあげカウクワ〕【吸(い)上げ効果】

台風低気圧中心部気圧周囲よりも低いために、海面を押す力が弱まって水位が上昇すること。気圧が1ヘクトパスカル下がると、海面が1センチメートル上昇する。高潮を発生させる自然現象メカニズム一つで、これと吹き寄せ効果との相乗効果で高潮となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 効果

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む