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吹芡刀自 ふふきのとじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吹芡刀自 ふふきのとじ

?-? 飛鳥(あすか)時代の歌人。
天武天皇4年(675)十市(とおちの)皇女にしたがって伊勢神宮にもうでたときによんだ歌が「万葉集」巻1に1首,巻4には相聞歌が2首みえる。吹黄(ふきの)刀自とも。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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