精選版 日本国語大辞典 「周梨槃特」の意味・読み・例文・類語
しゅうり‐はんどくシウリ‥【周梨槃特・周梨盤特】
しゅり‐はんどく【周梨槃特・周梨盤特】
- =しゅうりはんどく(周梨槃特)
- [初出の実例]「たとひ根鈍なれども罪なければ得道なる事これあり、須利槃特等是也」(出典:日蓮遺文‐南条兵衛七郎殿御書(1264))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...