精選版 日本国語大辞典 「周梨槃特」の意味・読み・例文・類語
しゅうり‐はんどくシウリ‥【周梨槃特・周梨盤特】
しゅり‐はんどく【周梨槃特・周梨盤特】
- =しゅうりはんどく(周梨槃特)
- [初出の実例]「たとひ根鈍なれども罪なければ得道なる事これあり、須利槃特等是也」(出典:日蓮遺文‐南条兵衛七郎殿御書(1264))
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...