精選版 日本国語大辞典 「周梨槃特」の意味・読み・例文・類語
しゅうり‐はんどくシウリ‥【周梨槃特・周梨盤特】
しゅり‐はんどく【周梨槃特・周梨盤特】
- =しゅうりはんどく(周梨槃特)
- [初出の実例]「たとひ根鈍なれども罪なければ得道なる事これあり、須利槃特等是也」(出典:日蓮遺文‐南条兵衛七郎殿御書(1264))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...