呪す(読み)シュス

関連語 他動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「呪す」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐・す【呪・咒】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙 ( 「じゅす」とも。「しゅ」は「呪」の呉音、「じゅ」は慣用音 ) のろう。まじないをする。
    1. [初出の実例]「外道また虚空に向て、且らく呪(シュ)したるに、三の大山出現して、上に百余丈の樹木あり」(出典:太平記(14C後)二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む