呼和浩特(読み)フフホト

デジタル大辞泉 「呼和浩特」の意味・読み・例文・類語

フフホト【呼和浩特】

《青い都市の意》中国、内モンゴル自治区中部にある区都。16世紀にアルタン=ハンによって築かれた帰化と、清の乾隆帝によって築かれた綏遠すいえんの新旧2城からなり、帰綏きすいと呼ばれた。毛織物工業が盛ん。人口、行政区141万(2000)。フホホト。

フホホト【呼和浩特】

⇒フフホト

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精選版 日本国語大辞典 「呼和浩特」の意味・読み・例文・類語

フフホト【呼和浩特】

  1. ( 青い城の意 ) 中国、内モンゴル自治区の区都。一六世紀中ごろ蒙古人によって築城。明・清時代に旧城の帰化と新城の綏遠(すいえん)を合わせて帰綏と呼ばれた。毛織物・機械工業が盛ん。人民政府の所在地。ホフホト。

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