和乙継(読み)やまとの おとつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和乙継」の解説

和乙継 やまとの-おとつぐ

?-? 奈良時代の官吏
祖先は百済(くだら)(朝鮮)の人。土師真妹(はじの-まいも)と結婚。娘の新笠(にいがさ)が結婚した白壁王が光仁(こうにん)天皇として即位したため,死後宝亀(ほうき)元年(770)新笠とともに高野朝臣(あそん)の氏姓をあたえられた。延暦(えんりゃく)9年桓武(かんむ)天皇の外祖父として真妹とともに正一位を追贈された。名は弟嗣ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む