和気秀成(読み)わけの ひでなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和気秀成」の解説

和気秀成 わけの-ひでなり

1080-1143 平安時代後期の医師
承暦(じょうりゃく)4年生まれ。権(ごんの)侍医兼采女正(うねめのかみ)。「皇国名医伝」に,鎖陰として生まれた娘の手術をしたとある。子に典薬頭(てんやくのかみ)の秀忠康治(こうじ)2年死去。64歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む