和気秀成(読み)わけの ひでなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和気秀成」の解説

和気秀成 わけの-ひでなり

1080-1143 平安時代後期の医師
承暦(じょうりゃく)4年生まれ。権(ごんの)侍医兼采女正(うねめのかみ)。「皇国名医伝」に,鎖陰として生まれた娘の手術をしたとある。子に典薬頭(てんやくのかみ)の秀忠康治(こうじ)2年死去。64歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む