和気貞経(読み)わけの さだつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和気貞経」の解説

和気貞経 わけの-さだつね

?-? 鎌倉時代の医師。
和気貞説(さだとき)の長男。権(ごんの)侍医,医博士となり,采女正(うねめのかみ)などをかねた。文暦(ぶんりゃく)元年(1234)四条天皇が脚気(かっけ)をわずらったとき,諸医がすすめる灸(きゅう)を貞経ただひとり反対し,天皇は灸をもちいないで快癒した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む