和田助朝(読み)にぎた すけとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和田助朝」の解説

和田助朝 にぎた-すけとも

?-? 南北朝時代武将
和田助氏の子。南朝方に属していたが,延文5=正平(しょうへい)15年(1360)父とともに北朝軍の畠山国清降伏応安2=正平24年南朝にもどり所領,所職(しょしき)をみとめられたが,のちふたたび北朝に投降した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む