日本歴史地名大系 「和田河岸」の解説
和田河岸
くずわだがし
[現在地名]妻沼町葛和田
利根川右岸にあった河岸場。「風土記稿」によると、利根川の幅は二三六間で、寛永(一六二四―四四)頃から江戸運漕の河岸場があったという。なお、龍淵寺年代記(東京大学史料編纂所影写本)には元和三年(一六一七)の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
和田河岸利根川右岸にあった河岸場。「風土記稿」によると、利根川の幅は二三六間で、寛永(一六二四―四四)頃から江戸運漕の河岸場があったという。なお、龍淵寺年代記(東京大学史料編纂所影写本)には元和三年(一六一七)の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...