咲かぬ咲かんの桜吹雪は咲き行くほどに咲き立ちて明け暮れないの物語

デジタル大辞泉プラス の解説

咲かぬ咲かんの桜吹雪は咲き行くほどに咲き立ちて明け暮れないの物語

野田秀樹による戯曲。1976年5月、駒場小劇場にて野田が主宰する東大演劇研究会を母体とする学生劇団、夢の遊眠社の旗揚げ公演として高萩宏の演出により初演

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む