…江戸期は,譜代大名の転封相次ぐ唐津藩の城下町で,松浦川河口の満島山の唐津城がその中心であった。明治以降,西唐津の唐津港は唐津炭田の石炭積出港として脚光を浴び,石炭を運ぶ唐津線の西唐津駅はターミナルとしてにぎわった。1960年代の石炭不況後,唐津港付近一帯の港湾整備,工業用地造成に努め,火力発電所や水産加工団地などが立地した。…
※「唐津港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...