唐行様(読み)からゆきさん

精選版 日本国語大辞典 「唐行様」の意味・読み・例文・類語

からゆき‐さん【唐行様】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さん」は接尾語 ) 明治から昭和初期にかけて、天草島あたりから南方出稼ぎに出かけた女子多く売春婦
    1. [初出の実例]「南方諸地域には例の〝からゆきさん〟は別としても、日露戦争の脱走兵で成功しているものもいた」(出典:蛙のこえ(1952)〈大宅壮一〉日僑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む