善秀院(読み)ぜんしゆういん

日本歴史地名大系 「善秀院」の解説

善秀院
ぜんしゆういん

[現在地名]川西町高山

中里なかざとにあり、高伝山と号し、曹洞宗。本尊釈迦如来。開山の普学竜存は初め高山たかやま洲島すのしまにある龍高りゆうこう院一〇世住職を勤めた。弘治二年(一五五六)高山郷字左関させきの土豪御供三郎右衛門利政が私財を投じ、同郷字上林かみばやし一宇を建立し、竜存の高徳を慕って開祖と仰いだ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 再建 寛保

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む