喇叭節(読み)ラッパブシ

  • ×喇×叭節

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 俗曲の一つ。明治三八、九年(一九〇五、六)頃に流行。「トコトットット」という囃子詞(はやしことば)を添えてうたうところからいう。
※日本‐明治三八年(1905)七月一二日「日本通になりすまし、喇叭節やサノサ節などは夙に卒業し」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

三密

仏教用語。主として密教でいわれ,身密,口密,意密の総称。仏の身体と言葉と心によって行われる3つの行為は,不思議であることから三密と称される。また衆生の身体と言葉と心によって行われる3つの行為も,その隠...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android