コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

喇叭節 ラッパブシ

大辞林 第三版の解説

らっぱぶし【喇叭節】

明治時代のはやり唄。1904年(明治37)演歌師の添田啞蟬坊そえだあぜんぼうの作。唄の最後に円太郎馬車のらっぱをまねた「トコトットット」という囃子詞はやしことばをつける。のちに「炭坑節」「真室川音頭」などを生んだ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

喇叭節の関連キーワード添田唖蝉坊円太郎馬車真室川音頭はやり唄演歌師

今日のキーワード

フィンテック

IT(情報技術)を駆使した金融サービスの創出のこと。「金融(Financial)」と「技術(Technology)」を組み合わせた米国発の造語で、2008年のリーマンショック以降発展したとされている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android