喜佐古弾き(読み)きさごはじき

精選版 日本国語大辞典 「喜佐古弾き」の意味・読み・例文・類語

きさご‐はじき【喜佐古弾・細螺弾】

  1. 〘 名詞 〙 指できさごの殻をはじき当てる小児の遊び。いしゃらはじき。おはじき
    1. [初出の実例]「乳母日傘にて長(ひととなり)金銀細螺(キサゴ)はじきに、陸奥山も卑(ひくき)とし」(出典洒落本通言総籬(1787)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む