コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

喜多長七郎 きた ちょうしちろう

1件 の用語解説(喜多長七郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

喜多長七郎 きた-ちょうしちろう

1845-1920 明治-大正時代の開拓者。
弘化(こうか)2年生まれ。大和(奈良県)葛上郡(かつじょうぐん)鳥井戸村の人。明治3年宇智郡(うちぐん)阿田峰の開墾に着手し,約20haをひらく。9年土地の払い下げをうけて大野新田と命名,移住民をつのって約50haをひらき,のち200haの果樹園地帯に発展させた。大正9年死去。76歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

喜多長七郎の関連キーワード穴沢祐造伊藤広幾大崎連工藤轍郎志田力二坪田十郎鶴賀鶴吉(5代)三好成山品捨録依田勉三

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone