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営業利益/経常利益/純利益

就活用語集(就活大百科 キーワード1000)の解説

営業利益/経常利益/純利益

営業利益売り上げから売上原価、販売費、管理費などを差し引いたものを「営業利益」と言います。企業の事業本来の収益を見る基本指標となります。■経常利益企業が各決算期中に事業活動で上げた儲けのことを「経常利益」と言います。営業利益に営業外利益(受取利息、受取配当金など)を加え、営業外費用、支払利息などを差し引いたものです。売上から経費や損益を差し引いた純粋な儲けであり、企業の収益性をみる指標となります。企業の経営状態がもっともよくわかる数字といってよいでしょう。■純利益企業がすべての経費・税金などの支払いを済ませたあとに残る利益を「純利益」と言います。経常利益から特別損益(※)を加減して、法人税・住民税を控除した後の利益のことです。企業の業績を判断する材料となります(※特別損益とは有価証券、不動産の売却などによる、毎年あるわけではない一時的な損益のことです)。

出典 マイナビ2012 -学生向け就職情報サイト-就活用語集(就活大百科 キーワード1000)について 情報

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