嘉前(読み)かーまえ

日本歴史地名大系 「嘉前」の解説

嘉前
かーまえ

[現在地名]嘉手納町嘉手納

嘉手納かでな地区の南側にある。もとは一七五〇年頃成立と伝える屋取集落(嘉手納町史)嘉手納かでいなー村の南側(前)に立地することから嘉手納ヌ前かでいなーぬめーとよばれ、それを嘉前と簡略化した。屋取構成員は薛氏渡慶次家・向氏屋良家・金氏沢岻家などの士族が中心(嘉手納町史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む