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嘴・喙 くちばし

大辞林 第三版の解説

くちばし【嘴・喙】

〔口端くちばしの意〕
鳥類の口器。上下の顎あごが突き出して角質でおおわれたもの。主に歯と唇のはたらきをする。形態は習性に応じて異なる。哺乳類のカモノハシや爬虫類の一部などにもみられる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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