四ッ宮神社(読み)よつみやじんじや

日本歴史地名大系 「四ッ宮神社」の解説

四ッ宮神社
よつみやじんじや

[現在地名]十日町市 本町六丁目

市街地北方、国道一一七号の東側にある。祭神熊野櫛御気野命ほか三神。初め熊野社であったが、山王社・八幡社・春日社を合祀して四ッ宮と称した。創立年は不明。天和三年(一六八三)の検地では熊野社の除地一畝六歩。境内に西宮(にしのみや)社がある。祭神蛭子命。伝承によれば、天文年間(一五三二―五五)から信仰の母体があったというが、その頃の祭神は不詳。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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