西宮(読み)ニシノミヤ

大辞林 第三版の解説

にしのみや【西宮】

兵庫県南東部、大阪と神戸のほぼ中間にある市。西宮神社の門前町。宮水で知られる灘清酒の本場。現在は住宅工業都市。南部に甲子園球場、北部に蓬萊峡がある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

にしのみや【西宮】

兵庫県南東部の地名。西国街道と中国街道の分岐点宿駅。西宮神社の門前町として発達。大阪湾に面する低地江戸時代から清酒醸造業で知られ、食品・鉄鋼などの諸工場が多く、阪神工業地帯の一部を形成。六甲山地の南斜面は文教住宅地。甲子園球場蓬莱峡などがある。大正一四年(一九二五)市制。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

未必の故意

犯罪事実の発生を積極的には意図しないが、自分の行為からそのような事実が発生するかもしれないと思いながら、あえて実行する場合の心理状態。→故意[補説]作品名別項。→未必の故意...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

西宮の関連情報